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特別展示室 展示案内

特別展「みやぎの復興と発掘調査」

山元町熊の作遺跡 建物跡の調査

山元町熊の作遺跡 建物の柱と礎盤の板

 2021年3月11日で,東日本大震災発生から10年になります。震災発生直後から,道路や鉄道といった交通機関,住宅再建や産業の復旧と復興は,一歩ずつ進んでまいりました。

 復興事業を進める場所には遺跡があることもあります。宮城県は復興事業と遺跡保護を両立し,発掘調査を迅速に行い,地域の歴史を大切にしながら復興を推進する努力を続けています。この展示は,これまでの宮城県の復興状況と,復興事業に関わる遺跡の発掘調査の成果を県民の皆さんに報告するものです。

 そして,復興の歩みの報告にとどめず,近い将来に起こりうる災害時の対応に寄与するものにしたいと考えます。

開催期間

令和2年4月25日(土)~6月14日(日)

 

開館時間

9:30~17:00(発券は16:30まで)

休館日

毎週月曜日 ※5月4日(月・祝)は開館,5月7日(木)休館

観覧料金

一般800円(700円) シルバー(65歳以上)700円(600円) 小・中・高校生200円(100円)
※(  )内は20名様以上の団体

主催

東北歴史博物館

共催

多賀城市,多賀城市教育委員会,石巻市教育委員会,岩沼市教育委員会,大崎市教育委員会,

女川町教育委員会,気仙沼市教育委員会,七ヶ浜町教育委員会,仙台市教育委員会,

名取市教育委員会,東松島市教育委員会,南三陸町教育委員会,山元町教育委員会,

涌谷町教育委員会,河北新報社

後援

多賀城市観光協会,多賀城・七ヶ浜商工会,NHK仙台放送局,東北放送,仙台放送,ミヤギテレビ,

東日本放送,エフエム仙台,朝日新聞仙台総局,毎日新聞仙台支局,読売新聞東北総局,

産経新聞社東北総局,宮城ケーブルテレビ株式会社,宮城県考古学会

協力

宮城県震災復興課・企画部震災復興推進課,宮城県総務部危機対策課,

東北大学総合学術博物館,奈良文化財研究所

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