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東北歴史博物館 TOHOKU HISTORY MUSEUM サイト入口 (FLASH)へ

テーマ展示 第展示室3室 展示案内

「東北の古文書-金山関係資料-」

御本判(木製) 御本判(木製)

 北上山地南部は,金資源に恵まれた地域です。その金が東大寺の大仏に塗布されたこと,奥州藤原氏の黄金文化を支えたことは有名です。明治時代には日本最大の自然金を産出するなど,昭和40年代まで採掘が行われていました。
 また,鉱山も多数開発され,そこからの産金も多くありましたが,川や海岸,土中からの砂金の採取による産金が多かったのも大きな特徴です。
 その砂金採取がどのように行われていたのか。江戸時代,仙台領磐井郡西口村(現在の岩手県一関市藤沢町)で代々砂金採取に関わった及川家の文書を通して,その一端を紹介します。
開催期間2017年11月14日(火)~12月3日(日)
開館時間9:30~17:00まで(発券は16:30まで)
休館日毎週月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
観覧料金常設展観覧券でご覧になれます。
一般460円(20人以上の団体は360円)
(小・中・高校生無料)
主催東北歴史博物館