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東北歴史博物館 TOHOKU HISTORY MUSEUM サイト入口 (FLASH)へ

テーマ展示 第展示室3室 展示案内

「仙台の近世絵画-仙台四大画家-」

東東洋筆「月夜双鹿図」(部分) 東東洋筆「月夜双鹿図」(部分)

 江戸時代は,近世を通じて画壇の頂点にあった狩野派をはじめ,京都を中心に活躍した円山応挙・呉春を祖とする円山・四条派,中国絵画の影響を受けて発展した南蘋派や南画など,さまざまな絵画の流派が登場しました。
 仙台地方では江戸時代後期に活躍した東東洋,菅井梅関,菊田伊洲,小池曲江の四人の画家がとくに有名で,後に「仙台四大画家」と総称されます。彼らは,江戸,関西や長崎など文化の中心地でこうした各流派を学び,仙台での制作活動や後進育成を通して各々の画風をこの地に根付かせました。
 本展示では,この「仙台四大画家」の絵画をご紹介します。
開催期間2018年3月13日(火)~4月8日(日)
開館時間9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日毎週月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
観覧料金常設展観覧料金でご覧になれます。
一般460円(20人以上の団体は360円)
小・中・高校生は無料
主催東北歴史博物館